4月6日木曜日。
14名の新しい職員を迎えた着任式、からの前期始業式。校長先生のお話で「6年生に拍手をしましょう」というよびかけがありました。そのわけは、前日の6年生の頑張りにありました。
1年生教室や体育館を飾り付け、学校中を掃除し、各学年の教室に教科書を運び……。実に一生懸命に動いてくれました。そんな6年生は今日も大活躍。着任式、始業式を前に体育館へ一番乗りでやって来て、全校児童が揃うまでの間ずっと静かに座って待っていました。式が始まる前に司会の先生から「6年生のみなさん、ありがとうございました。みなさんの姿が、2年生から5年生までのみなさんへのとてもよい手本となっていました。」と褒められていました。
また、児童会長は始業式でも入学式でもステージに上がってスピーチをしました。始業式では、「クラス替えがあったけれど、新しい友達と仲良くなるきっかけにしていきましょう」。入学式では、「困ったことがあったら私たちに相談してください」と、心に響くメッセージを届けてくれていました。
そのクラス替え。今日の朝、玄関が開錠される瞬間は、いつも以上に「今か」「まだか」と待ちわびている子達が多かったように思います。下駄箱にはり出された新しいクラス名簿を眺めて、たくさんの感情のこもった声が聞こえてきました。
前日、子ども達を迎えるにあたって、各担任の先生方が趣向を凝らして黒板にメッセージをしたためていました。職員室では「子ども達もドキドキしているんだろうけど、僕らもどんな一年になるかなあってワクワクするよね」という会話も聞こえてきました。














































