校長先生からは
谷川俊太郎さんの詩『いち』が紹介されました。
いちってね
つまりぼくがね いちなのさ
ぼくは せかいで ひとりきり
いちってね
つまりママがね いちなのさ
ママは せかいで ひとりきり
いちってね
つまりきみもね いちなのさ
ぼくと きみとで 2になるよ
いちってね
だけどちきゅうは ひとつなの
ぼくと きみとで てをつなぐ
いちってね
だからはじめの かずなのさ
ちいさいようで おおきいな
つまりぼくがね いちなのさ
ぼくは せかいで ひとりきり
いちってね
つまりママがね いちなのさ
ママは せかいで ひとりきり
いちってね
つまりきみもね いちなのさ
ぼくと きみとで 2になるよ
いちってね
だけどちきゅうは ひとつなの
ぼくと きみとで てをつなぐ
いちってね
だからはじめの かずなのさ
ちいさいようで おおきいな
「いち」の自分が、「いち」の仲間や、「いち」の家族と
「いち」しかない世界をつなぐ
考えさせられる詩です。
児童会からの挨拶では
相手が傷つく言葉について考え
心の安心安全について話がありました。
生活委員からは
6月の生活目標のふりかえりと
7月の生活目標の確認がされました。
「いち」しかない大切な体を大切にしましょう。
先生方より
登下校ルートについての確認がありまし
特に交通量が多いニトリの交差点は、
登下校時に渡る場所は一箇所にして、
歩道橋を使うようにしています。
子ども達の安全のために
ご家庭でも声をかけていただけると
ありがたく思います。




